危険行動を伴う患者さんの看護・・・。暴言や暴力・・・病気と分かっていても辛いですね(>_<)

危険行動を伴う患者さんの看護・・・。暴言や暴力・・・病気と分かっていても辛いですね(>_<)

老健には、様々な疾患をもった利用者さんがいます。

体調の面で、疾患症状が出る方もいますし、精神面で症状が出る方もいます。

老健での看護、介護のなかで、大変なのは、やはり認知症の方との関わりですね。

認知症の利用者さんの中には、認知症の周辺症状により、妄想や、幻聴、幻覚、介護への抵抗、暴言、暴力行為...のいった症状の強い方もいます(´・Д・)」

認知症の進行により、意思疎通もうまくいかず、介護が大変な事がよくあります( ;´Д`)

例えば、夜間ベット臥床してから、歩行も困難な方が、ベットから降りようとしたり、ベット上に立ち上がろうとしたり...危険な方もいます(-。-;

起き上がったり、体動で反応するセンサーなどつけ対応しています。

そういった利用者さんが多いので、夜間はナースコールの他にセンサーの音も鳴り響き、対応に追われますね(;´Д`A

また、暴言や暴力行為もよくあります。
男性、女性に限らず、元々の性格からかけ離れ、攻撃的になったり、幻聴や幻覚にとらわれ、他人に手を上げたり暴言を吐いたり...(;´Д`A

杖を振り回して、他者に危害を加えたりすることもあり、目が離せません(-。-;

常に人に文句を言い、施設内の人間関係を悪化させることもあります。

病気からくるもので、本来の性格ではないので、その人を責めるわけにもいきませんよね(。-_-。)

しかし、あまりにもひどい時は、家族を含めて話し合いをします(´・Д・)」

やはり、そのままにしておくことが不可能な時もあるんです。

場合によっては、内服治療を行うこともありますが、そうなるとADLの低下につながることもあるため、家族との話し合いが必要なこともあるんです。

家族にそんな内容を伝えるのも辛いですね...>_<...

2014年2月 4日|